あなたの努力じゃ足りない

ビジネスマインド
とみー
とみー

こんにちは!とみーです!


先日こういうツイートをしました。








まあ見ての通りなんですが、努力って99%の人は足りないんですよね。

どうです?あなたは自信をもって今やっていることに全力で取り組んでいるといえますか?



僕は言えません。

「は?こいつ、なめんな」と言わないでくださいね。


自分はめちゃくちゃ努力してる、これ以上もう努力できないっていう人はもう帰っていいです。

そのまま伸び続けてください。








ただそう言えない人は、一旦自分で考えてみたほうがいいです。

自分が上位1%に入る気があるのかどうかを。






僕はそこそこ頑張って、1週間でフォロワー300人くらい増えたしブログも少しずつ伸びてきてはいます。


でもこれくらいならだれでもできますよねって話ですよ。




他の人のブログやツイートの研究もできていないし、作業量も圧倒的に足りていない。






大体のブロガーとビジネスマンもそうだと思います。





毎日、仕事するだけで満足していませんか。

ブログ書くだけで満足していませんか。







まあそれでもいいですよ。もちろん続けることっていうのは大事ですから。

それで続くのならいいんじゃないかと思います。




ただ、ただですよ。

本当に達成したいことがあるならそんなことは言えませんよ。







本当に得たいものがあるなら、言い訳なんてもってのほか。

周りなんて、体面なんて、気にせずしがみつかないといけない。






完全に忘れていました。

長い引きこもり生活で、努力というものがなんなのかということを忘れていました。

全日制高校のとき、必死に質と量を追求しようとした1年間はなんだったのか。





あの1年は僕を大きく成長させてくれました。

僕の心を壊すこともしましたけど、それは単純に勉強と部活が好きじゃなかったから。





ブログとTwitterは楽しいし、本気で成功したいから全力投球をしなきゃいけない。

そのことにやっと気づきました。

この記事は自戒です。



あなたもその気があるなら、行動に移すでもなんでもいいです。

あなたが現時点で”正しい”と思うことにすべてをぶつけてください。







まず、量がエグイ



成功してる人って質ももちろんすごいんですが、単純にやってる量が桁違いなんですよね。

空いてる時間はツイートして、歩いてるときもネタ探して、ご飯食べてるときもブログのこと考えてる。

睡眠以外の時間のすべてをやりたいことに捧げる。


睡眠を削る人もいますよね。

僕はそれはしたくないのでやりませんが、そこまでやれるのって執念ですよ。

その執念を持って取り組む。それくらいやらないと”上”には行けません。


僕はそこそこの進学校に通ってたんですが、トップの人たちって僕たちが「頑張っている」と思っている量の倍くらいの量を笑顔でこなしちゃうんですよね。



僕たちがせいいっぱい、自習してきて宿題もやって、テスト前の課題もやっている、、、

それでもトップの人たちはそれをこなしたうえで悠々と飛び越えていくんですよ。







今回言いたいのはそうした人間に僕らはなれるよってことです

もちろん天才というのは生まれ持ったものでもありますよ。

でもそんなこと言っても何も始まりません。

天才と呼ばれる9割の人は、10年前は僕らと同じ凡人ですよ。

おそらくいま、僕らの目の前にあることと同じことをただ本気でやり続けて、やり続けて、やり続けただけです。

そこの9割に入ればいいだけであって、なにも小難しい話ではありません。

あなたでも僕でもやる気持ちさえあれば誰でもできることです。








質は量のあとをついてくるものだと思っています。

まず量を確保しないと、「やろう」っていう気持ちが起きない。

作業興奮っていうらしいんですが、物事はやりはじめると自然に興奮してきてやり続けられるらしいです。

逆にいうとまず、ある程度の量を確保しないと、質を意識しようという気にもなれないんですよね


まず、量を確保する。そして質を確保する。

そしたら凡人を悠々と超えていける人間になれますよ、僕もあなたも。











一般的に高校生がネットビジネスを始めるのは早いでしょう。


でも始めるだけならぶっちゃけだれでもできますよ。

Twitterとブログでかかる費用が1万円くらいなんですからバイトやおこづかいでできちゃいます。

時間もかかりませんしね。



そこから成功する人間は一握りですよ。ただもうぼくらはスタートを切っているんです。



彼らが10年後にTwitterとブログを始めるのなら僕たちは10年分の積み重ねをもっているわけです。

経験の壁、つまりやってる量の壁ってとても厚いんですよ。

だから圧倒的な量をまずは確保すること。


同じ時期に始めた人に圧倒的な差をつける

先に始めた人との距離を一方的に詰める

それくらいの気合がないと、どの業界でもやっていけるはずがありません。




そして、質がエグイ



まず、それくらいの量を確保できるような気合のある人間ですから、その中の大半の人は質がエグイです。

さらにさっき言ったように量を確保している人間はどんどんのめり込んでいく傾向があるので、凡人がせこせこ頑張っている間にすごいスピードで駆け抜けていきます。




質を高める方法はいろいろあると思いますが、一番の根幹となるのはかの有名なPDCAを回すことです。

  • Plan(計画)
  • Do(実行)
  • Check(評価)
  • Action(改善)

の頭文字を取ったもの。Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)のサイクルを繰り返し行うことで、継続的な業務の改善を促す技法



ただ僕は、PDCAをまわせとは言いません。

「?」と思った方いると思いますが、PDCAの重要性を知らない人がPDCAを回せと言われて、やろうとしたところでやり方が分からず、挫折していくのは目に見えています。


頑張って毎回計画して評価して改善して……

人に言われてやるくらいじゃその本質は見えてきません。


僕は高校でバドミントンをやっていたのですが高校から始めた上に、勉強もしなきゃいけなかったので自分より経験も長く練習量の多い他校の選手に勝つにはどうすればいいかと考えたときに

「圧倒的な質で勝つ」しかありませんでした。






じゃあどうすれば質は向上するのかと考えたときに

  • まず気合、集中しようという気持ち
  • そして論理的にバドミントンを考えるということでした

論理的な思考というのはAだからB、BになったのはAのせいだ

という「なぜ?」を考えるということです。





負けた→なにで点を取られたのか→レシーブで点をとられた→じゃあ意識しよう



僕もこのときPDCAという言葉は知っていましたよ。でも意識はしていませんでした。

でも質を追い求める過程で必然的にPDCAを意識し始めていました。

ただPDCAはこれではまだ足りませんよね。


学校をやめたあと、もう一度バドミントンをやろうとなったときに自分で練習メニューを決めたりトレーニングをする必要があったので必死に考えたら


練習する(実行)→どこで点を取られているのか(評価)→具体的に何が苦手なのか(改善)→どういう練習をして、何を意識しながらすればいいのか(計画)

というサイクルが自然に身についてきました。

これを在学中にやれていたらよかったんですけど、無理でした。

PDCAを回せと言われたときに大多数の人が書いてあることを鵜呑みにして「計画」から入ると思いますね。

でも僕は実行から入っていきます。


それが”正しい”と現時点で自分のなかで結論が出ているからです

大事なことはそうやって自分の中にしみついていきます。

だから、PDCAを他人に教えてもらって「意識しよう」思うだけじゃ無理で、それを自分のものにする過程が必要なんです。



あなたも質を追い求めるなら、まず量を確保する。

そしてその中で自分はどうしたら成長できるかを必死に考え、その中で生まれた答えが”正解”だと思います。

そしてそれが本当に正しいか常日頃から修正していく。

結局は気合と論理的思考ですね。成長するにはこれしかないと思います。





終わりに

今回は自戒のためのような記事でしたがいかがでしたでしょうか。

僕も今までの自分の甘さに腹が立ちます。あなたもそうじゃないでしょうか?


ただまずは、いったん今までの自分を認めてあげてください。

自分を叱って改善してくと言うのは大きく成長できることは間違いないのですが

刹那的な生き方ともいえます。

刹那的な生き方はいつか身を亡ぼすので(僕は高校で身を滅ぼした)反省はしても自分をひどく責めるのはやめてあげてください。

こっから本気でやっていけばいいんです。ぜひついてきてください。

とみー
とみー

ありがとうございました!とみーでした!

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